遠距離をメリットに変えて片思いを実らせる方法

遠距離をメリットに変えて片思いを実らせる方法

 

近くにいる人が相手であっても、片思いは辛いもの。
まして、相手が遠くに住む人だったら…
いっそ諦めてしまった方が楽?

 

いいえ、恋してしまったら、距離を理由に気持ちを抑えることはできません。

 

遠距離でも両思いになれるようなアプローチを考えてみましょう。
遠いからと言って、連絡はメールだけでは、彼の心は動かせません。
できるだけ彼の住む土地に足を運びましょう。

 

「あのお店のケーキがまた食べたくて…」など、理由付けはなんでもかまいません。

 

彼に会って話す機会を作りましょう。

 

 

回数を重ねるうちに、彼もあなたの気持ちに気づくでしょう。
会いにいけないときは、メールではなく手紙を書いてはどうでしょう。

 

手書きの手紙を受け取ることが少なくなっている今、素敵なびんせんに丁寧な文字でしたためられた手紙を受け取れば、彼の心にあなたの存在が強くアピールするはずです。

 

彼と会った後ならば、そのときに撮った写真を同封して、
お礼状も兼ねて出せば、今どき珍しい礼儀正しい人だな、と思ってもらえるでしょう。

 

 

彼の心にだんだん近づいていけたら、電話で話す機会も増えそうです。

 

一昔前は、遠距離恋愛と言えば電話代がかかるものと言われていましたが、今は無料で電話できるサービスもできています。

 

遠くにいると思わせないくらい親密になりましょう。
さて、こうしたアプローチが功を奏し、彼と恋人同士になっても、遠距離であることには変わりありません。

 

直接顔を合わせる機会が少なければ、どうしても相手の気持ちがわからなくなりがちです。
付き合いだしてからは、片思いのときよりも一層、コミュニケーションが必要になります。

 

寂しくなることもあるでしょう。
友達はみんな近くに彼氏が住んでいて、時間が合えばすぐ会えるのに、どうして自分だけこうなんだろう、と落ち込むこともあるでしょう。

 

彼のちょっとした言葉が気になって、直接聞けば済むことなのに、ひとりでああでもないこうでもないと考え込んでしまうことも、あるかもしれません。

 

でも、忘れないでください。
寂しいのは、あなたひとりではありません。
彼もまた、遠距離恋愛の寂しさを感じているのです。
逆に言えば、ふたりはお互いの寂しさを思いやれる関係だということになります。

 

 

自分が寂しいときは相手も寂しいと思って、彼の気持ちを癒すことに専念しましょう。

 

せっかく遠距離のハンデを乗り越えて実らせた片思い、逆に遠距離であることをメリットと思うくらいの気持ちでいいのです。

 

いずれ、真剣に将来を考えれば、彼の土地へ移住を検討するかもしれません。
彼がそれを望んでくれるよう、遠距離でもしっかりとした信頼関係を築いておきたいですね。

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